場面緘黙・不安障害・子どもと大人の発達障害・トラウマ(PTSD)・発達障害児などの学習療育指導支援・SSTグループ「ほっとクラブ」・セミナー研修会*解決困難な問題は当相談室まで/JR「西荻窪駅」から徒歩1‐2分/22時まで開室

ごあいさつ

ほっとカウンセリングサポートは、2020年4月にすぎなみ心理発達研究センター・ほっとカウンセリングサポートとしてパワーアップして出発します。

すぎなみ心理発達研究センター・ほっとカウンセリングサポートは、JR中央線・総武線「西荻窪駅」から徒歩1‐2分「臨床心理士・公認心理師」によるカウンセリングの総合窓口です。

ほっとカウンセリングルームは22時まで開室しています。仕事終わりの方にもご利用いただきやすくなっています。
少人数制の親しみやすいさまざまなセミナーも行います。各種研修依頼も受け付けています。
皆様にあったかくてほっとできる、そんな時間と空間、そして学習の機会をご提供したいと願っています。

事業案内

  1. ほっとカウンセリングルーム子どもから大人まで。その方に最も適した効果的なアプローチを用いて問題解決をお手伝いします。スーパーヴィジョン、コンサルテーション・教育分析的カウンセリングも行っています。
  2. ほっとセミナー・研修会心理職向けだけではなく、一般の方や心理学、カウンセリングに興味のある方のためにさまざまな研修会・セミナーを定期的に開催します。
  3. ほっと学習療育支援室経験豊富で専門性の高い療育スタッフ(臨床心理士・公認心理師)が発達障害などのお子さんの個別学習・療育指導を行います。
  4. ほっとクラブ2000年から続く都内でも老舗のSSTグループです。グループ参加の年限はありません。心の居場所として長期的に参加される方が多いほっとできるあったかいグループ活動の場です。
  1. ほっと難民移民支援相談室:海外NGO活動に長年に渡り従事し、現在、難民支援研究に取り組む専門家(臨床心理士・公認心理師)によるカウンセリングです。異文化適応の問題などにも丁寧に対応致します。
  2. すぎなみ心理発達臨床研究会(旧目白子ども心理臨床研究会): 定期的な事例検討会です。臨床心理士ポイントが得られます。参加は領域や職種を問いません。心理士・心理師同士の支えあいと情報交換の場でもあります。

代表紹介

丹 明彦 TAN AKIHIKO

臨床心理士(第08942号)
公認心理師(第17285号)

主な経歴
  • 元目白大学人間学部心理カウンセリング学科・心理学研究科准教授・心理カウンセリングセンター相談員(2020年3月まで)。元東洋大学非常勤講師。臨床心理学、発達心理学、臨床発達心理学、心理療法特講、子どもの心理相談、遊戯療法、臨床心理査定、発達障害支援論、臨床心理学実習などの講義・演習を担当。
  • 東京学芸大学大学院教育学研究科臨床心理学講座修了(教育学修士)。
  • 25年間以上に渡り子どもから高齢者まで、個人カウンセリング・心理療法をのべ40000セッション以上実施。また、スーパーバイザーとして100名を越える臨床心理士・公認心理師を育成。20代の頃から数多くの困難事例を解決に導いてきた実績があります。心理士・心理師のみならず、精神科や小児科の医師から、治療や対応が難しいクライエントさんをたくさんご紹介頂いてきました。
  • 中野区次世代育成委員会専門家委員、目白大学心理カウンセリングセンター次長、多くの社会福祉法人、教育委員会のスーパーヴァイザー・アドバイザーを歴任。
  • 2007年より、特別支援教育巡回相談チーフアドバイザーとして、都内のべ100校以上を担当。都内を中心に年間平均30回を超える研修会やワークショップ講師を実施。2007年より教員免許更新講習講師を担当。
主な著書・論文
  • 単著『プレイセラピー入門─未来へと希望をつなぐアプローチ―』(遠見書房) 2019年
  • 監訳『場面緘黙の子どものアセスメントと治療─心理師・教師・保護者のためのガイドブック─』(遠見書房) 2019年
  • 共著『LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群「気がかりな子」の理解と援助』(金子書房)2005年
  • 単著「チック,夜尿,夜驚症状を呈した児童の母親面接」カウンセリング研究 34(3), 318-328, 2001-10 日本カウンセリング学会
  • 共著「思春期の選択性緘黙児に対する心理療法のプロセス」カウンセリング研究 46(3), 167-176, 2013日本カウンセリング学会
  • 共著「選択性緘黙に関する研究動向 : 臨床的概念の変遷を踏まえて」目白大学心理学研究 (11), 99-109, 2015 目白大学
  • 共著「児童養護施設職員が困難を乗り越え就労継続へと至るプロセスの検討」心理臨床学研究 37(3), 260-265 ,2019 日本心理臨床学会
これまで実施した主な研修会、ワークショップのテーマ

講演・研修・セミナーのご依頼を受け付けています!

⚫︎カウンセリング技法
「カウンセリングの基礎と演習」
「傾聴トレーニングワークショップ」
「トラウマとPTSDの理解と支援の実際」
「めまい不安・発作への行動療法とリラクセーション」
「ピアカウンセリングの役割と方法」
「ペアレントメンター養成講座-その役割と方法」
⚫︎発達障害児・者の理解と支援
「発達障害を抱える子どもと保護者の理解と支援」
「学習障害児のアセスメントと支援の実際」
「自閉症スペクトラムの理解と支援」
「ニューロダイヴァーシティ時代における発達障害を抱える子どもの理解と支援」
⚫︎教員向け研修会
「教師のためのストレスマネージメント」
「子どもの変化と対応―子どもたちは変わったか?」
「構成的グループエンカウンター演習」
「クラスでできるユニバーサルデザインの実際」
「WISC-Ⅳ知能検査の解釈と指導への手がかりを探る」
⚫︎子ども、思春期の問題と支援
「不登校の理解と支援の実際」
「思春期の理解と支援」
「思春期の性を考える」
「場面緘黙の子どもの理解と支援」
「専門家のための場面緘黙介入ワークショップ」
⚫︎ボードゲーム・アナログゲームの活用
「コミュニケーションを深めるアナログゲームの活用法―カウンセリング、個別療育、グループセラピーをより豊かにする工夫―」
「若さを維持し脳を鍛えるボードゲームワークショップ」他多数。

お気軽にお問い合わせください。03-3247-5612電話申し込み受け付け日時:水・金の12時~13時

予約・お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。
PAGE TOP
MENU