概要

臨床心理士等による事例検討を中心として参加者各人の心理臨床技能の向上を図るための研究会である。
子どもから大人までを対象とした内容を扱う。メインコメンテーターは、すぎなみ心理発達研究センターほっとカウンセリングサポート代表 丹明彦先生が勤める。ゲストコメンテーターが参加することもある。

実施日時および場所
  • 日時:原則隔月第3土曜日18時00分から21時20分(3時間20分)開催。年間6回(計20時間)実施予定。
  • 場所:鷺宮区民活動センター他(西武新宿線・鷺ノ宮駅周辺施設)
  • 2022年度は以下の日程を予定しています(変更になる場合は,改めてお知らせいたします)。
  1. 2022/4/16(土) 18時00分から21時20分
  2. 2022/6/18(土) 18時00分から21時20分
  3. 2022/9/17(土) 18時00分から21時20分
  4. 2022/11/19(土)18時00分から21時20分
  5. 2023/1/21(土) 18時00分から21時20分
  6. 2023/3/18(土) 18時00分から21時20分
会費

年会費:1,000円(年度初回に徴収)
参加費:各回2,000円 ※但し,大学院修了後一年間は各回1,000円とする。
 ※研究会運営およびコメンテーターへの謝礼等に関する諸経費に利用する。

発表形式

発表者は、担当しているケースについての発表を行う。その際、検討事例の対象は、子どもから大人、高齢者までとする。内容に関しては、個別カウンセリング・心理療法の継続ケースのみでなく、療育、心理検査(知能検査や発達検査等)の解釈の検討、就学相談や発達相談の判定、適応指導教室における心理士の役割、グループセラピーやデイケア、リワークなどのプログラムによる支援、訪問相談、アウトリーチによる支援などの検討を含む。また、新しい心理療法の技法の提供なども歓迎する。
配布原稿は、A4用紙2枚以内とするが、特定の技法等について発表を行う場合の資料については、その限りではない。
発表は持ち回り式で年度当初に各月の担当者を決定する。
発表者以外の参加者は、発表者とケースにとって、今後、有益になるような内容を心がけつつ、積極的な発言を行う。

参加のルール

新規参加希望者は、以下の必要事項を下記連絡先に連絡し研究会への登録を行う。
①氏名
②所属(複数ある場合はすべて)
③職名(複数ある場合はすべて)
④メールアドレス(添付ファイルを受け取れるアドレス)
⑤電話(半角数字でハイフンを入れる:000-0000-0000)
⑥臨床心理士登録番号(半角数字:資格がある方のみ)

臨床心理士ポイントについて

参加者の構成が要件(臨床心理士有資格者5名以上、構成人数6名以上)を満たせば、臨床心理士資格認定協会による継続研修機会承認に向けて申請をする予定(4ポイント)。
ただし、ポイントを得るには一年間の70%以上(6回開催中5回以上)の出席が必要となる。

参加申し込み・問い合わせ

研究会への参加申し込みは、hotcounseling@gmail.comまでご連絡をください。幹事の久保より改めて連絡差し上げます。

事務局

会長:青柳宏亮(横須賀市児童相談所)
幹事:久保祐(すぎなみ心理発達研究センターほっとカウンセリングサポート相談員)
会計:荒井真理子(さいたま市療育センターさくら草・多機能型事業所シャインキッズ)、坂上潤(中央区教育センター)
メインコメンテーター:丹明彦(すぎなみ心理発達臨床センターほっとカウンセリングサポート代表・元目白大学准教授)